• ニュース
  • 試合情報
  • トップチーム
  • クラブ情報
  • チケット情報
  • スタジアム・練習場
  • 育成部
  • サッカースクール
  • スポンサー
  • ファンゾーン
試合情報
試合基本データ
2007Jリーグ ヤマザキナビスコカップ予選リーグAグループ第6節 2007年05月23日 19:00 kick off
ホームズスタジアム神戸 5827人
晴れ / 弱風 21.3℃ / 57%
[主審]吉田寿光    [副審]村上孝治    [副審]間島宗一    [第4の審判員]辺見康裕

試合記録
ヴィッセル神戸 ガンバ大阪
ヴィッセル神戸 2 0 前半 1 4 ガンバ大阪
2 後半 3
0 延前 0
0 延後 0
0 PK 0
ボッティ(59')
ガブリエル(82')
得点者 (11')マグノアウベス
(54')バレー
(76')バレー
(77')マグノアウベス
15 シュート 20
11 GK 15
7 CK 5
7 直接FK 7
2 間接FK 9
0 PK 0
近藤祐介 → レアンドロ(HT)
岸田裕樹 → 大久保嘉人(50')
栗原圭介 → 田中英雄(67')
交代 (75')安田理大 → 入江徹
(81')明神智和 → 家長昭博
(87')マグノアウベス → 播戸竜二
レアンドロ(85') 警告 (88')藤ヶ谷陽介
退場
選手名 登録 選手名
徳重健太
GK 藤ヶ谷陽介
坪内秀介
北本久仁衛
小林久晃
内山俊彦
DF 青木良太
シジクレイ
山口智
安田理大
朴康造
ボッティ
栗原圭介
岸田裕樹
MF 明神智和
橋本英郎
遠藤保仁
二川孝広
ガブリエル
近藤祐介
FW マグノアウベス
バレー
GK:荻晃太
DF:河本裕之
DF:石櫃洋祐
MF:大久保嘉人
MF:田中英雄
FW:レアンドロ
FW:土井良太
SUB GK:松代直樹
DF:中澤聡太
DF:入江徹
MF:家長昭博
MF:前田雅文
MF:寺田紳一
FW:播戸竜二


試合後のコメント
松田浩監督
前半、試合の入り方が、相手がガンバということでリスペクトというか意識し過ぎたのか、少し消極的でした。その後徐々にポゼッションできるようになってきて、いけるかなと思ったのですが、自分達のミスから悔やまれる形で失点してしまいました。
後半ボッティがFKを決めた辺りの時間帯は十分同点に出来る流れになっていましたが、バレーに力で決められた3点目が痛かったです。
バレーの個の力が非常に大きかったと思います。
(この大会での収穫は?)
レギュラーとサブの力の差がありすぎるのはチームとしては決して良い状態とはいえません。
この大会で普段試合に出ない選手も経験を積んだりということもあったと思いますが、その中から石櫃などはその経験を活かし、今は茂木の怪我という状況もあり、レギュラーとして頑張っています。
サブのメンバーで機能した面もありますが、一方でレギュラーとの差を確認できた面もあります。
今後の方針を考えていく上で参考になった大会だったと思います。
朴康造選手
後半は攻撃的に行けてよかったと思います。ただ、自分たちのちょっとしたミスから失点してしまい、惜しかったですね。しかし、それが(相手との)差でもあると思います。
(ガンバに対して何か対策はしましたか?)
特に対策はしていません。普段通り、自分達のプレーをやることを心掛けました。
大久保嘉人選手
(4-2という結果について)
悪くはなかったと思います。気持ちの持っていきかたが難しい試合ではありましたが、リーグ戦の流れを切るような試合ではなかったと思います。ベストメンバーでなくてもある程度戦えたと思います。
坪内秀介選手
試合の入り方がよくなかったと思います。立ち上がりリスクはある程度背負わないといけないと思いますが、リスクを負わな過ぎたと思います。その結果、相手に自由にやられてしまいました。
しかし、一点入れられて目がさめた、という感じです。そこから少しずつ良くなり、後半に入ってすぐにセットプレーから得点することもできました。
ガンバは中盤でのつなぎも上手いし、前線のトップの選手は1人で点が取れるチームです。しかし失点は全部自分達が気をつけていれば取られなかったと思います。
自分の立場はよくわかっていますし、結果をださないといけないのでアグレッシブにいきました。ミドルシュートは惜しかったです。
終わってしまった試合は仕方がないので、またチャンスをあたえられたらがんばろうと思います。
ガブリエル選手
(J1初ゴールについて)
J2では横浜戦(9月)で得点したことがあったのですが、J1では今日が初めてなのでやはり嬉しいです。
何よりもボッティのパスが素晴らしかったです。
今まで膝の怪我があったりと難しい状況もありましたが、監督の指示通りにプレーできたことで、ゴールも生まれたんだと思います。
(監督の指示とは具体的にどんなものだったのでしょう?)
まずは相手に真ん中にパスを出させないよう、パスコースを切ることと、そこからのカウンターアタックで、スペースに飛び出していくということです。いま、トーメ、ボッティ、レアンドロという経験ある選手がいて、彼ら3人が試合に出ることがチームにとって一番なんだと思います。
しかし、そのなかで僕も全力を尽くし、自分自身を必要としてくれるようにしっかりと練習を積みたいですし、また、キムテヨンという若くて才能のある選手を合わせると5人の外国籍選手がいます。
僕らが競争することでチームにとって良い影響が生まれ、チームのレベルが更に上がっていけばと思います。
岸田裕樹選手
(久しぶりの先発出場でしたが)
攻撃を求められていたと思うし、もっと攻撃を仕掛けたかったのですが、チームの中での規律もあり、まずは守備という意識が強すぎたように思います。そこからの攻撃がうまくできなかったのが残念です。
ボッティ選手
(直接FKからのゴールシーンを振り返って)
壁がちょうど開いて、そこを通ったと思います。蹴る時、壁の高さがあったので、ある程度狙って低い球を蹴りました。あのゴールが決まって1-2になり、我々もリスクを背負ってでも点を取りに行こうとしました。そこでできたスペースをバレー、マグノアウベスに攻められたという形です。
(初ゴールの感想は?)
今までもポストに当たったり、キーパーにセーブされたりと惜しいシュートもありましたし。ただ、今はボランチというポジションでチャンスが多いわけではないのですが、こういう形でゴールが生まれて良かったと思います。これからもゴールは狙っていきたいです。