| 2007年JリーグDivision1 第12節 | 2007年05月20日 15:03 kick off |
| ヤマハスタジアム(磐田) | 12149人 |
| 晴 / 弱風 | 22.4℃ / 42% |
| [主審] 穴沢努 [副審] 二俣敏明 [副審] 鈴木亮哉 [第4の審判員] 佐藤隆治 | |
| ジュビロ磐田 | ヴィッセル神戸 |
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2 | 2 | 前半 | 2 | 3 | ![]() |
| 0 | 後半 | 1 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| カレン・ロバート(28') 成岡翔(37') |
得点者 | (10')近藤祐介 (14')レアンドロ (76')レアンドロ |
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| 19 | シュート | 10 | ||||
| 9 | GK | 16 | ||||
| 5 | CK | 7 | ||||
| 16 | 直接FK | 6 | ||||
| 3 | 間接FK | 3 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 村井慎二 → 加賀健一(64') ファブリシオ → 林丈統(70') カレン・ロバート → 中山雅史(81') |
交代 | (59')朴康造 → 栗原圭介 (85')近藤祐介 → 坪内秀介 (89')石櫃洋祐 → ガブリエル |
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| 警告 | (27')田中英雄 (89')大久保嘉人 |
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| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 川口能活 |
GK | 榎本達也 |
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| 菊地直哉 茶野隆行 大井健太郎 村井慎二 |
DF | 石櫃洋祐 北本久仁衛 河本裕之 内山俊彦 |
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| 成岡翔 マルキーニョス・パラナ ファブリシオ 上田康太 |
MF | 朴康造 ボッティ 田中英雄 大久保嘉人 |
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| 太田吉彰 カレン・ロバート |
FW | レアンドロ 近藤祐介 |
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| GK松井謙弥 DF加賀健一 DF犬塚友輔 DF岡田隆 MF船谷圭祐 FW林丈統 FW中山雅史 |
SUB | GK徳重健太 DF小林久晃 DF坪内秀介 MF栗原圭介 MFガブリエル FW岸田裕樹 FW土井良太 |
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| 松田浩監督 |
| 色々と、良い部分も悪い部分も多かった試合となりましたが、とにかく今日は結果が一番欲しい試合でしたので、今試合が終わった時点で勝ち点3が取れたことは良かったと思っていますし正直ほっとしています。そういう意味ではチームとして良かったと思います。 (対磐田対策として特別な何か策をとったのでしょうか?) (磐田は)我々のことを研究し、その相手に合わせた布陣を組んでくるチームですから、そこはシュミレーションしましたし、ある意味マンツーマンっぽいところもあるなという分析でした。 最初の2得点は、うちがうまく守ったところからパスカットして生まれた得点でしたし、カウンターが効くのではと予想していました。 点を取れたことは良かったと思います。 |
| (質疑応答続き) |
| (後半、栗原選手を投入した意図を教えてください) 実はカンジョ(朴選手)が昨日のトレーニングで肩を痛めていました。まだ痛みはあるもののプレーには差し支えが無いということだったのですが、やはり接触プレーの場面では少し怖さがあるかなと。そう考えて栗原と交代させました。 (体調不良だという、三浦選手の状態はいかがなのでしょうか?) 詳しいところまでは分からないのですが、メディカルからの報告では、過呼吸、倦怠感による体調不良だと聞いています。 前日のトレーニングも、今日のゲームも出来るコンディションでは無いということでしたので、ゲームよりも休養に専念するようにという判断です。 (前半は前半からのプレスもよく効いていたようですが、2失点した時間帯は崩れてしまっていました。が、後半持ち直したのはハーフタイムの指示はどのようなことを行なったのでしょうか。) やみくもにボールを取りにいかないこと。 相手はゴールキーパーからスローでマルキーニョス パラナとかが深く引いたところにスローでつないだり、ポゼッションを意図することは、前半である程度分かりましたし、取りにこさせて守備網を広げようという意図が感じられました。 向こうは(ホームだし)勝ちに来ないといけないから攻めてくるけれども、我々のリズムでやろうと。2-2にされた時間帯は前と後ろが間延びしてしまい、より彼ら(磐田の選手)の上手さが出てしまっていた、と。 きちっと自分たちの守備の形を整えてからいこうという指示は出しました。 |
| レアンドロ選手 |
| 怪我をした(4月2日に左足首を捻挫)後復帰してからもなかなか点を決めることが出来ず、こういう形で自然とゴールできたことは良かったと思っています。 (2得点の後、2失点というゲーム展開でしたが) 2-0にしたときには良かったのですが、徐々にチームとしてのリズムが崩れてしまいました。後半にそこを修正でき、前半の終了間際とは少し戦い方を変えることが出来たのは良かったです。 (決勝ゴールは「技有り」という得点でした) 狙うときは狙いたいなと思っていましたし、同じようなシチュエーションをカンジョ(朴康造)やユウスケ(近藤祐介)も作っていました。カウンターからうまく決まったと思います。 (磐田を相手に、崩せるという自信はありましたか?) 2点はカウンターからの得点。その後リズムを崩してしまいましたが、しっかり守備が出来、後半持ち直したことで自分たちの狙いが出来たんだと思います。 |
| 近藤祐介選手 |
| (6試合ぶりの得点ですね) そう・・・ですね。自分ではそう気にしてなかったです。 (難しかった?)いや、普通に蹴りました。これまで結構簡単なシュートを外してるじゃないですか。だから、僕の中ではあれは簡単じゃなくて、難しいシュートでした。 (決勝点は素晴らしいアシストでしたね) アシストがかなり嬉しいです。あれには満足しています。 レアンドロがうまく走りこんでくれたので、良かったです。 追いつかれる試合展開でしたが、ヨシトくん(大久保嘉人)やレアンドロもチャンスを作っていたし、3点目を自分たちで取れたことは大きかったと思います。 |
| 榎本達也選手 |
| (ヴィッセルはチームとして初めての磐田からの勝利ですが) そうらしいですね。 ただ、過去のデータ上はそうかも(未勝利)しれませんが、その当時を知っている人はほとんど居ませんし、磐田に対しての苦手意識というか、マイナスイメージは無かったと思います。 でも今日勝ったことでそういう記録が途切れたことは良かったですし、自分たちのサッカーが出来て結果を残せたことも良かったです。 この勝ちで、上位陣についていけますし、このままひとけたをキープできる順位にしたいと思います。 |
| 北本久仁衛選手 |
| アウェイで勝てたことは良かったです。 河本と話をして、しっかりボールを跳ね返すように、逆をつかれてヘンにスペースが出来ないように注意しました。 前半は失点してしまいましたが、後半はゼロで良かったです。 僕らにとってはファブリシオが交代したことが大きかったですね。確かに林さん(林丈統選手)も速い選手なのですが、ファブリシオは何というか、迫力あるプレーをしてくる、あそこが起点となるような感じでした。 ハーフタイムに、振り出しに戻ってこれからまた試合が始まるんだというような話をしました。 僕らも守っていて、必ず前が点を取ってくれる雰囲気がありましたし、絶対に負けたくない気持ちが強くありました。 それが勝ちにつながったんだと思います。 少ないチャンスを決められたことと、しっかり守ってカウンターということが出来たことが大きかったと思います。 |
| 栗原圭介選手 |
| (途中交代でしたが)
カンジョに代わって右サイドで入るということだったことと、ちょうどあの時間帯がドタバタしていたような感じだったので、チームのバランスを取るようにということを心がけました。 1点入れて逆転し、試合後のロッカーもすごく良い雰囲気でした。 (今日は誕生日ですね?の問いに)サポーターの皆さんもすごく祝ってくれて、ロッカーではクニ(北本選手)が、僕が今日誕生日ということを皆に言ってくれて、ハッピーバースデイの歌を歌ってくれました。最高の誕生日になりました。 |