| 2007年JリーグDivision1 第11節 | 2007年05月13日 15:03 kick off |
| ホームズスタジアム神戸 | 7769人 |
| 晴 / 弱風 | 22.2℃ / 31% |
| [主審]前田拓哉 [副審]石沢知 [副審]犬飼一郎 [第4の審判員]小曽根潮 | |
| ヴィッセル神戸 | 大宮アルディージャ |
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0 | 0 | 前半 | 0 | 0 | ![]() |
| 0 | 後半 | 0 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 得点者 | ||||||
| 12 | シュート | 6 | ||||
| 6 | GK | 18 | ||||
| 2 | CK | 2 | ||||
| 14 | 直接FK | 14 | ||||
| 5 | 間接FK | 5 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| レアンドロ → 三浦淳宏(72') 榎本達也 → 徳重健太(77') 朴康造 → 小林久晃(88') |
交代 | (76')エニウトン → 森田浩史 | ||||
| 朴康造(15') 石櫃洋祐(16') |
警告 | (71')エニウトン (83')森田浩史 |
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| 退場 | (39')波戸康広 | |||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 榎本達也 |
GK | 荒谷弘樹 |
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| 石櫃洋祐 北本久仁衛 河本裕之 内山俊彦 |
DF | 田中輝和 レアンドロ 冨田大介 波戸康広 |
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| 朴康造 ボッティ キムテヨン 大久保嘉人 |
MF | 小林慶行 奥野誠一郎 斉藤雅人 |
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| レアンドロ 近藤祐介 |
FW | 吉原宏太 エニウトン 藤本主税 |
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| GK:徳重健太 DF:小林久晃 DF:坪内秀介 MF:三浦淳宏 MF:田中英雄 FW:栗原圭介 FW:岸田裕樹 |
SUB | GK:江角浩司 DF:平岡靖成 MF:島田裕介 MF:川辺隆弥 FW:若林学 FW:サーレス FW:森田浩史 |
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| 松田浩監督 |
| ホームで勝ちきれず、サポーターに申し訳ないと思います。 1人多くなったことで、逆に試合をしにくくなってしまいました。 もちろん一人多かったのですから言い訳にしかなりませんが、相手はアウェイでしかも1人少なく、攻めてこないためウチの得意としているカウンターを出す機会がなくなりました。 引かれた相手を以下に崩すか、という意味での課題が浮き彫りになった試合でした。 (小林選手を投入した意図は?) パワープレーです。 相手は4-4で櫓を組んでいるので、短くパスをつなぎ、サイドバックを使いながら揺さぶって、その櫓にできた穴を突こうと思いましたが、それが巧くいかない時点で−もう少しロスタイムがあるかと思ったのですが−得点の気配もなかったので、8人の櫓を一気に飛び越えて小林に当て、そこからボールを拾ってと考えました。 その意図は伝わっているかと思ったのですが、あまり伝わっていなかったのか、バックラインから入れるときに、引き出しにいったりして結果として攻撃自体が遅くなったりしてしまいました。 プレッシャーを受けながらのプレーで、小林にボールが渡らず、そこは非常に残念でした。 |
| 大久保嘉人選手 |
| 相手が10人になり、逆に難しい試合になってしまったと思います。相手に引かれてしまい、それになかなか対応できませんでした。 今日もボールを蹴っているだけという印象があり、自分もあまりボールに触れませんでした。あれではなかなか流れを作るのは難しいと思います。 (惜しいシュートが2回ほどありましたが) 最初のFKの時は自分の前で相手の誰かが触っていたので、タイミングがずれてしまいました。急きょあわせたらああなってしまいました。また、二度目は全然角度がなかったのでイチかバチかでした。 (試合終了後、サポーターのブーイングがありましたが) 相手は10人でしたし、絶対勝ち点3をとらなければいけない試合だったので、仕方がないと思います。 |
| 朴康造選手 |
| (後半最初のチャンスなどシュートにいけたシーンがあったのでは?) あのシーンに関してはトラップが少し内側に入ったので、自分で打つよりもパスを出したほうがより確率が高いと思い、パスを選択しました。アシストにこだわっているというわけではなくて、トラップしたときの状況によって判断しています。 |
| ボッティ選手 |
| 相手が1人いなくなり、下がってブロックをつくりディフェンスに徹してきたので、そうすると崩すのも難しくなります。また、自分達が焦ってしまったのもあると思います。相手が11人だともう少し攻めやすかったかもしれません。 (途中から前にポジションを取りましたが、そのことについて) 前にポジションをとってからあまりボールを受けられませんでした。監督の意図は理解していたつもりですが、相手が真ん中を締めたディフェンスをしていたので、今日の試合ではある程度仕方がなかったかもしれません。 相手が1人少なくなり、後ろを固めていましたから、サイドをついて相手の1人1人の距離を離すという意図を持ってプレーしていましたが、なかなかできませんでした。 こういう時はセットプレーが大事です。ヨシト(大久保選手)がポストに当てる惜しいシーンもありましたが、こういう状況の時はセットプレーを決めておきたかったです。 |
| 榎本達也選手 |
| 引いた相手に対してどう戦うかということかが課題ですね。うちは普段、カウンターからリズムを作っていくのですが、今日のようなスペースの無い状態で、どう攻撃のバリエーションを増やしていくかということです。 結局うちがボールをまわしているときにミスしてカウンターされるというケースもありました。 こういう試合を取れなかったことは残念ですが、今後もう一度大宮とは試合をやりますし、こういうチームも出てくると思います。 今までのサッカー+アルファが必要ですし、どう崩していくのかをチームとして考えなければいけないと思います。 (負傷の具合は?) 左ひざを思い切り蹴られて打撲しました。多分大丈夫だと思います。 |
| 近藤祐介選手 |
| 相手が10人になり、守る意識が強くなってべったり引かれました。スペースもなく、攻めづらかったのですが、そこを打開できなかったのが原因だと思います。早めに仕掛ければ、崩せたかもしれませんが、安全に安全にいきすぎました。 (サポーターからブーイングが起きていましたが) 1人多い状況だったのに、チャンスらしいチャンスもなかったので、今日はブーイングされても仕方ないと思っています。次、頑張ります。 |