| 2007年JリーグDivision1 第6節 | 2007年04月14日 15:00 kick off |
| ホームズスタジアム神戸 | 10983人 |
| 晴 / 弱風 | 19.0℃ / 32% |
| [主審]岡田正義 [副審]宮島一代 [副審]武田進 [第4の審判員]廣瀬格 | |
| ヴィッセル神戸 | ジェフユナイテッド 千葉 |
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2 | 1 | 前半 | 0 | 1 | ![]() |
| 1 | 後半 | 1 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 大久保嘉人(13') 近藤祐介(47') |
得点者 | (86')ジョルジェビッチ | ||||
| 7 | シュート | 18 | ||||
| 18 | GK | 11 | ||||
| 1 | CK | 12 | ||||
| 13 | 直接FK | 14 | ||||
| 0 | 間接FK | 4 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 大久保嘉人 → 石櫃洋祐(78') 北本久仁衛 → 茂木弘人(88') 栗原圭介 → 遠藤彰弘(89') |
交代 | (66')羽生直剛 → 青木孝太 (79')朴宗真 → 黒部光昭 (87')山岸智 → 楽山孝志 |
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| 榎本達也(72') ボッティ(75') 内山俊彦(82') |
警告 | |||||
| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 榎本達也 | GK | 岡本昌弘 | ||||
| 北本久仁衛 エメルソン・トーメ 河本裕之 内山俊彦 |
DF | 斎藤大輔 ストヤノフ ジョルジェビッチ |
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| 朴康造 田中英雄 ボッティ 大久保嘉人 |
MF | 朴宗真 下村東美 佐藤勇人 山岸智 工藤浩平 羽生直剛 |
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| 近藤祐介 栗原圭介 |
FW | 巻誠一郎 | ||||
| GK:徳重健太 DF:坪内秀介 DF:茂木弘人 MF:石櫃洋祐 MF:ガブリエル MF:遠藤彰弘 FW:岸田裕樹 |
SUB | GK:立石智紀 DF:池田昇平 MF:伊藤淳嗣 MF:楽山孝志 FW:黒部光昭 FW:新居辰基 FW:青木孝太 |
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| 松田浩監督 |
| ホームで勝っていなかったので、スタジアムに足を運んでくださっているファン・サポーターに白星をプレゼントすることができてホッとしています。 選手達も、90分通して集中力を持ってハードワークしてくれた結果だと思います。 (先行逃げ切りの理想的な勝ち方だったのでは?) 理想的という意味では、前節の甲府に2点差を逆転されたと言うことを考え併せると、(今日の展開であれば)あそこで追加点を取って3対0で終えることだと思います。 3点目を取るチャンスがあっただけに、そこは反省点として残ります。 とは言え、前節の教訓は活きたのでしょうが、あそこで踏ん張ったというのは評価できると思います。 今後に向けては、こういった展開であれば3対0を目指すべきだと思います。 (内山選手の評価は?) 素晴らしかったです。 90分間通じて戦う姿勢を見せてくれた選手の1人です。 千葉は非常に勢いもあり、アグレッシブなプレーをしてくるのですが、それに対して一歩も引かないという姿勢を見せてくれました。 良くやってくれたと思います。 (北本選手のサイドバックについては?) 河本選手が復帰したのが一つの要因です。 基本的にCBとして今年スタートしていますが、最初はエメルソン・トーメがいなかったので、そうした中ではCBを務めてもらっていました。 今後、こういった選択肢はあり得ると思います。 |
| 大久保嘉人選手 |
| チャンスはあったのですが、ラストパスなのどの精度が良くなくて追加点を入れることができませんでした。ビルドアップはいいのですが最後の所をもうちょっと丁寧にやったほうがいいのではと思います。もっと楽に勝てた試合だと思いますし、取れるところできっちりと点をとっていかないと、この先また苦しい展開になることもあるかもしれません。 (前半は守備に回ることも多かったようですが?) 攻撃にも結構人数をかけましたが、丁寧に行かないとボールを失ってしまい、また守備の対応をしなければならなくなり、苦しくなります。もっと簡単に、楽な試合運びができたと思いますし、それができるチームだと思います。 |
| 榎本達也選手 |
| 失点はセットプレーからでしたし、ある程度は仕方の無い部分もあります。 1点は覚悟してディフェンスしていました。点を取られた時には前節の事もあり「またか」と思われたかもしれませんが、その後はチーム全体でパニックにもならず、自分達のプレーができていたと思います。もっとボールの出所にプレッシャーをかけたかったのですが、相手もどんどんと前にきていましたし、後ろもしっかりと体を張って競っていたので、対応はできていたと思います。 前半、シュート一本というのはたしかにさみしいですが、自分達がやろうとしていることが相手に潰されていました。シュートまでいけないというのはやはり自分達の力が足りないということだと思います。 今日は内容よりは結果を重視した戦いでした。先に失点をしたくないという中でディフェンシブになってしまいましたが、その中でもきっちりと守っていましたし、前からのプレスもできていたと思います。 自分達も早くホームで勝ちたかったですし、やっとという思いです。今はどうにかして、泥臭くても勝点を取るということが大事だと思います。自分達のハードワークが結果として出たということで、次につながっていくと思います。 |
| ボッティ選手 |
| 先取点のシーンは、カウンターからの展開でした。栗原選手とのパス交換の中で自分がクロスを上げましたが、あの状況ではゴールに向かうボールをあげることを心掛けました。中に選手が入っていってくれることを信じてあげました。 試合を通して自分が嬉しく思っていることは、チームが一つになってプレーできていたということ。その中で今回のようにゴールを奪うことができ、勝つことができました。今後、リーグ戦を戦っていく中で、一つにまとまって戦っていくことは大事なことだと思います。 |
| 田中英雄選手 |
| 3点目をとっていれば、楽な展開になったと思います。しかし甲府戦と同じようなシチュエーションでしたが、失点したあとはしっかりと対応できたことは大きいです。 一旦引いて、しっかりと形を作って守るということを練習からやっていましたし、意識してやりました。それと今日は攻撃と守備のオンとオフがはっきりとできていたと思います。 (追加点のシーンについて) 相手が前がかりにきていたところで、上手くボールを奪えました。ああいうのはユースケ(近藤選手)の得意なプレーだと思いますし。シュートは少し怪しかったですけれど(笑)。 (ここまでリーグ戦を戦ってみて、J1とJ2の違いはどんなところですか?) 戦い方、戦術はかわりないとおもうのですが、個々の選手のレベルがやはり高いことだと思います。組織はしっかりとしていても個々の力でやぶられることもあります。今後の課題だと思います。 |
| 近藤祐介選手 |
| 先取点を取れたことが大きかったです。2点目を後半開始すぐに取れて、3点目を取れていれば、ほぼゲームは決まっていたのですが、1チャンスで1点返されてしまいました。甲府戦の時のようなリズムでやっていたら、バタバタしてしまったと思いますが、今日は全員で意思統一ができていたので、落ち着いてやれました。(ホーム初勝利ですが)調子は悪くなかったので、やっと結果がついてきたという感じです。まだまだ始まったばかりなので、これをいいきっかけに上にいきたいと思います。 (ゴールシーンを振り返って) 入ったか見ていなかったのですが、FWとして結果を残せたことはよかったです。3点目のチャンスもありましたが、決められませんでした。ニアが空いていたらしいので、あのようなシーンで落ち着いてニアを狙えるようになりたいです。これからの課題ですね。 |
| 石櫃洋祐選手 |
| (リーグ戦初出場でしたが) すごい緊張感がありました。失点シーンのセットプレーでは、マークが外れてしまったことが悔やまれます。リーグ戦は初めてでしたが、カップ戦を含め公式戦3試合目だったということもあり、雰囲気には少しだけ慣れてきたけど、まだまだ頑張らないと、というのが正直なところです。途中出場でも、いつでもいけるように、常にいい準備をしておきたいと思います。そのためには、毎日の練習をとにかく頑張ります。 |