| 2007年JリーグDivision1 第5節 | 2007年04月07日 13:01 kick off |
| 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場 | 8373人 |
| 曇 / 弱風 | 17.4℃ / 28% |
| [主審] 片山義継 [副審] 下村昌昭 [副審] 鈴木亮哉 [第4の審判員] 西尾英朗 | |
| ヴァンフォーレ甲府 | ヴィッセル神戸 |
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4 | 1 | 前半 | 2 | 3 | ![]() |
| 3 | 後半 | 1 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 藤田健(5') 茂原岳人(71') 茂原岳人(75') 保坂一成(89') |
得点者 | (44')近藤祐介 (44')近藤祐介 (48')田中英雄 |
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| 16 | シュート | 9 | ||||
| 6 | GK | 8 | ||||
| 9 | CK | 8 | ||||
| 25 | 直接FK | 4 | ||||
| 8 | 間接FK | 3 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| アルベルト → 須藤大輔(50') 鈴木健太 → 鈴木健太郎(50') |
交代 | (67')栗原圭介 → 平瀬智行 (87')近藤祐介 → 岸田裕樹 |
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| 鈴木健太郎(76') 藤田健(89') |
警告 | |||||
| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 阿部謙作 |
GK | 榎本達也 |
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| 山本英臣 秋本倫孝 増嶋竜也 井上雄幾 |
DF | 茂木弘人 北本久仁衛 エメルソン・トーメ 内山俊彦 |
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| 林健太郎 藤田 健 石原克哉 |
MF | 朴康造 田中英雄 ボッティ 大久保嘉人 |
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| 鈴木健太 アルベルト 茂原岳人 |
FW | 栗原圭介 近藤祐介 |
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| GK鶴田達也 DF津田琢磨 DF田森大己 MF保坂一成 FW須藤大輔 FW池端陽介 FW鈴木健太郎 |
SUB | GK徳重健太 DF小林久晃 DF坪内秀介 MFガブリエル MF遠藤彰弘 FW平瀬智行 FW岸田裕樹 |
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| 松田浩監督 |
| 一言で言うと、自滅した結果です。 先制されましたが、ラッキーな面も重なり追いついて、ひっくり返してその後3点取ったまでは良い試合運びが出来ていたと思います。 サッカーで2点差というのは全くセイフティーではありませんし、4点目を取れなかったこと、そして自分たちで失点する起点を作り出してしまったことが原因です。 足りない部分が浮き彫りになった結果となって表れたと思います。 (後半、大久保選手がペナルティエリア内にて足を取られながらも踏ん張って持ちこたえて前に向かったシーンがありました。そのまま転倒していれば、ファウルを取ったかも?とも思えます。あの判定についてどうお考えでしょう?) 判定については何も言えません。勝負には関係ありませんから。 (後半、特に右サイド、茂木選手のところが狙われていたように見えました。今日の茂木選手の評価について) 私は今日の茂木は、ベストプレーヤーの一人だったと思っていますし、特に彼を変える必要は無いと思っています。 (栗原選手に代えて平瀬選手を投入した意図について) 少し、栗原に疲労が見えていたので、前からプレッシャーをかけるということと、甲府の林、藤田といった起点となる選手たちが攻撃に戻ったときのケアをするということで4-5-1の形を取らせました。体力的なものも必要なことと、前線にボールを供給するという意味でフレッシュな平瀬を投入しました。 (近藤選手の評価について) 特に前半の2得点についてですが、1点目は本当に彼らしい得点でしたし、2点目は普段滅多にヘディングは見られないのですが、良い形でボールを受けての得点だったと思います。 彼の仕事は得点することですから、(点を取るということで)ハードワークをしてくれたことは良かったと思います。 |
| 近藤祐介選手 |
| (2得点について) でもその後を外しましたからね。 取れるときに取っていれば、こんなことにならなかったと思います。 特にカンジョ君からのパスを受けたやつは・・・一番惜しかったです。 (相手から)スライディングされていたので前がよく見えなかったのですが、とにかく(足を)振ったら(ボールに)当たったという感じ。 オフサイドにならないように、という点にも気を遣っていたなかでのチャンスだったので、決めたかったですし決めないといけなかったです。 まだまだ課題は多いです。 甲府には結構つながれて、まわさせられた感じでした。後半は中盤が開いて間延びしてしまったように思います。 一点取られた(2-3となった)後、ちょっと浮き足立って、焦ってしまいました。 相手のウラがチャンスだったのに、そこを突ききれず、取りきれなかったのは痛かったです。 今は正直暗い気持ちですが、また次すぐに試合がありますし、前向きにいきたいと思います。 |
| 北本久仁衛選手 |
| 3-1となった時点ででも、相手は前からしっかりプレスをかけてきていました。 確かに向こうのシュートも素晴らしかったですが、取った、取られた瞬間の自分たちの動きであったり、相手のディフェンスラインはそう良かったわけでは無かったと思うのですが、(あとの展開をどうするかの)徹底の無さが出てしまったと思います。 3点も取れましたが、うまく行けばもっともっと得点を重ねられていたとも思います。今日は確かに悔しいですが、これを教訓にしたいと思います。 今日の負けはダメージ?いえ、乗り越えることがチームとしての成長ですし、乗り越えなければなりません。 |
| 朴康造選手 |
| (振り返ると)もっとうまく回せていたら、ということと、4点目を取れなか
ったということがあります。 失点(2-3となった)の後、無理してこちらも点を取りに行こうとしてしま った部分もあります。 向こうは確かに勢いもありましたが、追いつかれ、同時に僕らも点を取りにいこうとしすぎて中盤が開きすぎてしまいました。 そういったところでの(どう戦うのかという)意思疎通が足りなかったように思います。 |
| 大久保嘉人選手 |
| 確かに向こうのパスを回しは上手かったですが、それに合わせてこちらもディフェンスラインが下がってしまい、結果としてボールを回されてしまいました。 前半終了後すぐ、トーメ選手とかなり長い時間話していたようだったが) 中盤の攻め手が無くなって行き、自分たちが攻められず、相手に合わせていってしまっているから全体的にもっと上げようという話をしました。特に後半は、ウラを狙っていこうと思っていたのですが・・・。 (ゴール前であわやPKか?という場面もありましたが) 完全に足をかけられたのですが、我慢して踏ん張りました。仕方ありません。 |
| 田中英雄選手 |
| 完全に勝てた試合だったのに落としてしまいました。 うちにチャンスは十分あったのですが、相手が攻める時間帯、しっかり弾き返せればああいう失点は無かったと思います。 (得点シーンについて) クリさんが相手を外に引っ張ってくれていたので、そこで僕が中に入ったときに祐介が良いパスを出してくれました。J1初得点?そうですね、でも特に昨年J2で得点したときと変わりは無いです。 その僕の点で3点目が入り、全体的に受身になってしまったかもしれません。 もっと声を掛け合う必要があったと思います。 気持ちを切り替え、まだまだもう一点取ろうという気持ちになれば良かったのですが。 ビッグチャンスがあっただけに、今日のような結果は本当に悔しいです。 |