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試合情報
試合基本データ
2007Jリーグ ヤマザキナビスコカップ予選リーグAグループ第2節 2007年03月25日 14:00 kick off
万博記念競技場 8165人
曇のち晴 / 弱風 16.1℃ / 50%
[主審] 穴沢努    [副審] 名木利幸    [副審] 武田進    [第4の審判員] 辺見康裕

試合記録
ガンバ大阪 ヴィッセル神戸
ガンバ大阪 2 1 前半 0 2 ヴィッセル神戸
1 後半 2
0 延前 0
0 延後 0
0 PK 0
バレー(33')
寺田紳一(56')
得点者 (68')レアンドロ
(69')近藤祐介
15 シュート 7
12 GK 8
7 CK 6
13 直接FK 8
1 間接FK 2
0 PK 0
青木良太 → 寺田紳一(HT)

播戸竜二 → 前田雅文(77')
交代 (HT)朴康造 → 岸田裕樹
(63')田中英雄 → 遠藤彰弘
(67')エメルソントーメ → 小林久晃
青木良太(43') 警告 (20')朴 康造
(78')茂木弘人
退場
選手名 登録 選手名
松代直樹
GK 徳重健太
青木良太
シジクレイ
山口智
安田理大
DF 茂木弘人
北本久仁衛
エメルソン・トーメ
内山俊彦
明神智和
橋本英郎
二川孝広
MF 朴康造
田中英雄
ボッティ
大久保嘉人
マグノ・アウベス
播戸竜二
バレー
FW レアンドロ
近藤祐介
GK藤ヶ谷陽介
DF中澤聡太
DF實好札忠
MF前田雅文
MF寺田紳一
FW中山悟志
SUB GK荻晃太
DF小林久晃
DF坪内秀介
MF栗原圭介
MF遠藤彰弘
FW平瀬智行
FW岸田裕樹


試合後のコメント
松田浩監督
前の試合で大敗を喫していたので、何としても今日は勝ちに行こうということで試合に臨みました。
結局は勝ち点1という結果で、(勝ち点3という)第一の目的は叶いませんでした。
ただ、0-2から追いついての勝ち点1ということに関しては、選手達は最後まで諦めずによくやったと思いますし、リーグ戦につながっていく勝ち点1だと思います。
(後半になって持ち直してきた理由は?)
前半はミスというかディシプリンの無い状態でした。
セカンドボールを拾う隊形にもなく、ワンツーにもついていかない、非常に弛んだプレーが多く、相手がガンバということで、それで勝てる相手ではない−Jリーグはすべてそうですが−ということをハーフタイムにまず話しました。 相手がガンバということで強気にいけなかったのかもしれません。
途中交代で入った岸田が良い働きをし、また遠藤が入ってからは前線からプレスをかける形が出来上がり、機能したと思います。
近藤祐介選手
(今季初得点でしたが)
こぼれたところを狙っていたわけではなかったですが、決まってよかったです。得点のイメージもありましたし、ガンバから点が取れてよかったです。
(2-0から追いついて引き分けという結果について)
前半は1点で押さえられれば良かったのですが。ガンバ相手ですし点を取られるという予測はある程度はしていました。しかし、自分達も点を取るべきところをとっていれば引き分けではなく勝てた試合だと思います。
大久保嘉人選手
ガンバ相手でしたが手ごたえも感じており、アウェーで勝ち点もとれ良かったと思います。
うちは攻撃の際、フリーなところがあっても結構固まって攻撃することが多いので、もっと逆サイドにふったりすればチャンスも広がると思います。連携はだいぶよくなったと思いますが、もっともっと良くなると思います。
遠藤彰弘選手
後半からの出場でしたが、負けていたので前から前からプレスに行く場面で後ろでバランスをとってやることに気をつけました。その部分は上手くできたのではないかと思います。
前半はプレスも厳しかったし難しい部分もあるとは思いますが、その中で自分達がボールをキープする時間がもっとあっていいのではないか、速効も大事ですがもっとボールを大事にするプレーも必要だったのでは、と思います。
今日みたいにガンバ相手でも点を取るぐらいのことはできますし、みんなそれくらいのポテンシャルを持っています。相手がガンバだしみんな自信にもなると思います。今日なぜ追いつくことができたかということを分析し、もっといいところを伸ばしていきたいです。
レアンドロ選手
(無失点のガンバから点を取ったことについて)
大久保選手からいいパスがきたので決めることができて良かったです。しかしもっともだいじなことは後半チームが立て直していいゲームができたということです。前半は上手くいっていなかったですが、後半それぞれが責任を持ってプレーすることでいいゲームができたのではないかと思います。
(4試合連続ゴールですが)
調子は毎試合あがってきていると思います。
しかし自分はチームとしてプレーして、前線で点をきめるという役割を果たしているにすぎません。それはチームのコンディションがあがってきている、ということなのだと思います。
エメルソントーメ選手
(久しぶりの先発でしたが、出来は?)
体力的、コンディション的にまだあたってきていませんが、気持ちよくプレーできましたし、それなりにできたのではないかと思います。
(ガンバの3トップを抑えるために気をつけたことは?)
ガンバはJ1のなかでもクオリティの高いチームです。代表戦に出場した選手はいませんでしたが、それでもクオリティの高いチームです。しかしうちのDFも集中して対応できていたのではないかと思います。前半に関してはもう少し自信を持ってプレーできればよかったと思います。
前回のジェフ千葉戦でああいう結果を踏まえた今節のゲームの入り方は大変難しかったと思います。またうちのチームはガンバに対してリスペクトしすぎだと思います。しかし試合中に話し合って、修正して2点を取りかえすことができました。そういう意味では良かったのではないかと思います。
徳重健太選手
(久々の先発でしたが)
緊張しすぎないように、良いイメージを持って入りました。
(前半は危ないシーンもありましたが)
ボールを持っていても慌てず状況判断出来たかと思います。 チームとしてはボールを取ってから慌ててパスミスをしてしまった場面もありました。アウェイということで、緊張もあったかもしれませんが、そんななかで追いつけたことは嬉しかったです。
(良いアピールになったのでは)
常に出たいという気持ちはありますし、アピールしています。
(そういう意味では)勝ちたかったです。
岸田裕樹選手
自分のプレーとしてはまだまだです。
コンビネーション面だとか、フィジカル的なこととか。
途中から出て息があがってしまうので・・・。
(ポジションチェンジを積極的に行っていたが)
ヨシトは右も出来るし、僕も左は出来るので、その辺はアイコンタクトというか連携を取ってポジションチェンジしていました。
内山俊彦選手
(今日J1公式戦初先発でしたが)
一生懸命、足を引っ張らないようにプレーしました。
特に1対1のときに負けないように気をつけていました。
(積極的な攻撃参加も見られましたが)
(攻撃は)サイドバックとして求められていると思うし、まず守備から入るのは当然なのですが、プラスアルファとして出していきたいと思います。