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試合情報
試合基本データ
2007Jリーグ ヤマザキナビスコカップ予選リーグAグループ第1節 2007年03月21日 16:00 kick off
ホームズスタジアム神戸 5781人
晴 / 弱風 11.4℃ / 40%
[主審]奥谷彰男    [副審]山崎裕彦    [副審]原田昌彦    [第4の審判員]片山義継

試合記録
ヴィッセル神戸 ジェフユナイテッド 千葉
ヴィッセル神戸 1 0 前半 3 4 ジェフユナイテッド 千葉
1 後半 1
0 延前 0
0 延後 0
0 PK 0
レアンドロ(64') 得点者 (4')工藤浩平
(27')工藤浩平
(28')羽生直剛
(54')佐藤勇人
11 シュート 18
11 GK 8
7 CK 5
10 直接FK 13
3 間接FK 6
0 PK 0
ガブリエル → 大久保嘉人(HT)
平瀬智行 → 近藤祐介(HT)
栗原圭介 → ボッティ(61')
交代 (HT)羽生直剛 → 水野晃樹
(73')巻誠一郎 → 黒部光昭
(79') 朴 宗真 → 楽山孝志
ガブリエル(34')
大久保嘉人(53')
田中英雄(63')
茂木弘人(78')
警告 (89')下村東美
退場
選手名 登録 選手名
荻晃太 GK 岡本昌弘
茂木弘人
北本久仁衛
小林久晃
坪内秀介
DF 斎藤大輔
ストヤノフ
水本裕貴
朴宗真
朴康造
田中英雄
栗原圭介
ガブリエル
MF 下村東美
佐藤勇人
工藤浩平
山岸智
羽生直剛
レアンドロ
平瀬智行
FW 巻誠一郎
GK:徳重健太
DF:内山俊彦
MF:ボッティ
MF:遠藤彰弘
FW:大久保嘉人
FW:岸田裕樹
FW:近藤祐介
SUB GK:立石智紀
DF:池田昇平
DF:ジョルジェビッチ
MF:水野晃樹
MF:楽山孝志
FW:黒部光昭
FW:新居辰基


試合後のコメント
松田浩監督
やはり前半の3失点が痛かったです。
ホームで応援していただいたサポーターには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
多少メンバーを入れ替えて今日の試合に臨んだわけですが、結果的にはそれが僕の判断ミスと言わざるを得ません。
(メンバー交代の狙いと敗因は?)
バックアッパーの底上げを狙いました。リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯という公式戦を戦っていく中で、層の薄さというものは常々感じていましたし、そこに目処が立って欲しいと思い、また、彼らのモチベーションの問題や、若干けが人がいるということもあっての起用でしたが、結果としては前節のメンバーと今節のメンバーとの間に差があったということです。これが縮まってこないと、不測の事態が起こったときに厳しいことになると思います。
(今日出場した選手のやる気を感じなかったのですが、監督はどう思いましたか?)
物足りなかったですね。「使える」選手と「使えない」選手の差はメンタルコントロールができるかどうか、というところにかかる部分が多いと思います。
(J1で4戦目ですがここまででできている部分と、できていない部分は?)
こうした試合の後なので、メンバーが揃った場合という前提になってしまいますが、その時は組織的に守る、攻めるという部分はキャンプから続けてきた中でできているように思いますし、J1でも十分通用する強みだと思っています。個に頼らず組織で、という意味ではそうした部分が見たかったのですが、個の力(の差)が楽観視できない部分として残ってしまいました。
できていない点としてはやはり、前節出たメンバーの個の力と今節のメンバーの力の差によるバックアッパーの層の充実という部分を解決することが急務です。
大久保嘉人選手
ボールが回らず、リズムが悪かったです。リーグ戦につなげる意味でもボールをつないで良いリズムで終わりたかったのですが。ナビスコカップももちろん大事ですが、結果的にはこれがリーグ戦ではなくナビスコカップでまだよかったといえるかもしれません。リーグ戦でこういう試合をしてしまうと選手も落ち込みますし、次の試合にも少なからず影響してしまいます。次またナビスコカップの試合ですが、いい試合をして次のリーグ戦へとつなげていきたいと思います。
(足のケガについて)
足は大丈夫です。
朴康造選手
セカンドボールをことごとく拾われ、後手後手になってしまいました。失点シーンは集中していたら取られなかったかもしれません。個人が、ということではなく、チーム全体で張りがあれば防げていたと思います。
(得点のシーンについて)
得点に関してはいい流れで点を取れ、よかったと思います。後半は選手も交代し、流れがよくなりました。それが得点につながったと思います。
レアンドロ選手
(3試合連続のゴールですが)
点を取れたことは嬉しいですが、試合に負けてしまっては意味がありません。自分が点を取り、チームが勝つことでその価値が出ると思います。
(前半、よくなかった部分は?)
出来がよくなかったと思います。相手のプレスも厳しく簡単にはプレーできませんでした。後半はよくなったのでなんとか引き分けに持ち込みたかったのですが、残念です。
坪内秀介選手
誰が入ってもやることは一緒なのですが、前でプレスがかからず、ズルズルと後ろに下がってしまったり、また前がプレスにいっていても後ろが連動していなかったりと、いろいろな要因があるとは思いますが全体的に上手くいっていませんでした。
荻晃太選手
日々の練習の中での甘さが試合に出てしまったと思います。
自分の中では去年やってきたことを続けてやろうと思ったのですが、相手も変わり、またチームのメンバーも変わった中で、ちょっとした油断みたいなものがJ1ではああいう結果で出てしまいます。
失点は前に出るのをちゅうちょしてしまいました。時間帯も悪かったです。
4失点という結果が今の自分の実力、それ以上でもそれ以下でもないとしっかりと受け止めて、またやっていきたいです。