| 2007年JリーグDivision1 第3節 | 2007年03月17日 16:05 kick off |
| 日産スタジアム | 16657人 |
| 晴 / 中風 | 8.0℃ / 45% |
| [主審] 吉田寿光 [副審] 宮島一代 [副審] 岡野尚士 [第4の審判員] 河合英治 | |
| 横浜F・マリノス | ヴィッセル神戸 |
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1 | 1 | 前半 | 1 | 4 | ![]() |
| 0 | 後半 | 3 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 上野良治(42') | 得点者 | (38')大久保嘉人 (65')レアンドロ (81')レアンドロ (87')大久保嘉人 |
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| 9 | シュート | 16 | ||||
| 10 | GK | 14 | ||||
| 4 | CK | 2 | ||||
| 19 | 直接FK | 12 | ||||
| 8 | 間接FK | 2 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 斎藤陽介 → 高桑大二朗(37') 坂田大輔 → 乾貴士(75') 鈴木隆行 → ハーフナー・マイク(75') |
交代 | (HT)坪内秀介 → 内山俊彦 (89')近藤祐介 → 平瀬智行 (89')大久保嘉人 → 栗原圭介 |
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| 山瀬功治(62') | 警告 | (8')田中英雄 | ||||
| 榎本哲也(37') | 退場 | |||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 榎本哲也 |
GK | 榎本達也 |
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| 田中隼麿 栗原勇蔵 中澤佑二 那須大亮 |
DF | 茂木弘人 北本久仁衛 河本裕之 坪内秀介 |
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| 河合竜二 上野良治 山瀬功治 |
MF | 朴康造 田中英雄 ボッティ |
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| 斎藤陽介 鈴木隆行 坂田大輔 |
FW | 大久保嘉人 近藤祐介 レアンドロ |
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| GK高桑大二朗 MF天野貴史 MF狩野健太 MF松田直樹 MF乾貴士 FWマルクス FWハーフナー・マイク |
SUB | GK荻晃太 DF小林久晃 DF内山俊彦 MF栗原圭介 MFガブリエル FW平瀬智行 FW岸田裕樹 |
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| 松田浩監督 |
| まずは勝ち点3を取れたことは素直に嬉しいですし、遠いアウェイの地まで来てくれたサポーターの皆さんに勝ちをプレゼント出来てほっとしています。 (相手に)一人退場者が出て、優位な形になったことには違いなかったのですが、逆に相手に4-4-1という形を取られやることがハッキリした分攻めにくくなった感もありました。 後半に入るとき、『一人多いけれど楽をせずにしっかりハードワークするように』と言って送り出しましたが、選手たちがそうすることで(数的な)優位性を生かせたことが、差となって表れたと思います。 |
| (質疑応答) |
| (三浦淳宏選手が負傷で約1ヶ月ほど戦列から離れる中、今日は戦術的なことも含め、チームにとって大きかったのでは?) キャプテンのアツが出られないことはチームにとっては大きな痛手ですし、誰もアツの代わりをそのまま務めることは出来ません。 ただ、その中で出場するチャンスを掴んだ選手は、新しいコンビネーションで何とかやっていくしか無いですし、そのチャンスをモノにしたのでは無いでしょうか。それはチームにとって(底上げという)喜ばしいことだと思います。 (数的有利とは言え、後半の戦いぶりが出来れば今後にも期待が持てるのでは?) 本当に仮定の話でしか有り得ません。現実として相手は一人少なかったのですから。 ただ、前半追いつかれたのは、一人多い状況で一点リードして、気の緩みが出たときに同点弾を食らいました。そういうメンタリティでは今後も勝てないですし、2-1、3-1となった時にでもそういう部分が見え隠れしました。 その辺りについて、自分たちで自分たちの精神を律してやれるようになれれば良くなっていくのではないかと思います。 (大久保選手のプレーについて) 今日は彼にとって不慣れなポジションだったかもしれません。特に前半は機能し切れていませんでした。しかし後半は、スペースでボールを受けて仕掛けたり、崩したりといった彼本来の持ち味が出ていましたし、何よりも彼自身2得点できたことが、彼がこれから調子を上げていく良い材料になるのではないかと思います。 |
| 大久保嘉人選手 |
| アウェイで点が取れて、勝って、このまま勢いに乗れたらなと思います。 (移籍してから)まだ白星が無かったので、どうにか(点を)取りたい、勝ちたいと思っていましたし、皆でアツさん(三浦淳宏選手)の分までやっろうと話していましたから。 向こうは一人退場しましたが、4-1という勝ちは大きいですし、皆の自信にもつながっていくのではないかと思います。これからも気を抜かずにしっかりとやって、勝ちを重ねたいと思います。 (今日のポジションについて、近藤祐介選手と頻繁にポジションチェンジを繰り返していたが) 今日のポジションはディフェンスを背負わなくて良かったし、中盤でボールを受けて自由にやれました。ただ、前にいるポジションとは違うので、今日は得点には絡めないかなと思っていたのですが。 祐介とは流れの中でああいう(ポジションを変わる)形になっていきましたね。先制点は、カンジョさんが見えていたので、ラストパスだと思って(頭を)出したらたまたま良い結果になった感じです。 |
| 榎本達也選手 |
| 勝利は本当に嬉しいです。 ただ、(試合への)入り方が自分たちの思い描いたようではなかったです。 一人退場になって、点を取ったものの逆にすぐ点を取られてしまったのには、自分たちの甘い部分があったんだと思います。 締めないといけないところで締められなかったという結果です。 頭を使って考えるサッカーをする意識を皆が持たなければならなかったのですが。 後半から『カウンターには気をつけよう』『しっかり集中しよう』と言い合って入って、相手のミスもあって点を取れて、しかも嘉人が決められたことは良かったですね。 最後は相手も疲れてきて前に出てこなかったこともあって、カンジョが攻め込んだり、内山や茂木もサイドから崩すなど、リズムが出せたと思います。 もう少しアグレッシブに戦う部分を前半から出せたら良かったですね。向こうは鈴木が入ってくるのも分かっていたし、中盤と守備陣の挟み込みとかはまだ課題が残ります。でも守備陣も1失点で抑えられたことや、アツさんが居ないなか、嘉人やレアンドロが点を取ってくれたことは良かったです。 |
| 内山俊彦選手 |
| 試合に入る前も、『アツさんの分まで頑張ろう』と皆で話したり、クニが円陣を組んだときにも『アツさんが悔しい分俺たちで』みたいな話をしたりして、皆でやってやろう、という意識が強かったように思います。 僕は後半から入るとき、監督からアグレッシブに積極的に攻めて行け、と指示されました。 常に先行している展開だったことは、大きかったと思います。 相手が10人だからとは言って、ともすれば逆に決められることもありますから。 自分としてはサイドからの攻めを積極的に出来たかなと思います。 レアンドロの2点目のときも、祐介が見えたんで、逆を見ながら祐介に出すことが出来ました。 |
| 北本久仁衛選手 |
| 取るべき人が点を取ってくれました。チームに勢いが出るのでは、と思います。 僕らは若い選手が多いのですが、今日はとにかくシンプルに、全員がハードワークをすること、チャレンジ&カバーの精神で行こうという意識を持ってやったことが結果として出たんだと思います。 あとはもっとコミュニケーションを取ること。DF陣はしょっちゅう話をしているのですが、J1はJ2と違って観客も多くて声が聞こえ難いですし、互いのコミュニケーションを高めることが、もっと大切になるのではないかと思います。 |
| レアンドロ選手 |
| 点を決めることが出来て勝利に貢献でき、嬉しく思います。 今日はアツが出られず、自分が入ったのですがやれることをしっかりやろうと思って挑みました。そしてこういう結果が出たことは嬉しく思います。 1点目は、GKの前に入ってパスコースを切ろうと思ってプレッシャーをかけに行ったのですが、思わずボールが僕の足元に入ったことで、点を取ることが出来ました。 2点目は、祐介との連携が良く、そして嘉人とのコンビも良くなった結果だと思います。これからどんどん良くなっていくと思います。 FWとしてプレーしているので点を取ることが仕事ですし、昨年は得点王を狙っていたのですが残念ながら取ることは出来ませんでした。 今年はJ1で、簡単にはいかないと思いますが、全力を出して頑張っていきたいです。 |
| 近藤祐介選手 |
| (相手が)10人になったのは大きかったですね。 向こうは大きく蹴ってくるので、僕らがそれを取ってカウンターで、という意識をしていました。 めちゃめちゃ疲れましたが、勝てて本当に良かったです。 僕自身も点を取りたかったのですが、今日は2アシストだったので、まぁ良かった、かな。 試合を追うごとにチームとしてのまとまりが良くなっていっているのを感じています。 ミスが出たときのカバーだったり、クロスに対しての意識だったり。 もっともっと良くしていきたいと思います。 |