ニュース/レポート

クラブ2017年3月1日

ノエビアスタジアム神戸でのホームゲームにおける、南スタンドの「応援リードエリア」設置について

ヴィッセル神戸では、今シーズンよりノエビアスタジアム神戸で開催するホームゲームにおいて、南スタンド(サポーターズシート)へ新しく「応援リードエリア」を設定することになりましたので、お知らせいたします。

 

南スタンド(サポーターズシート)の「応援リードエリア」について

 

応援コールリーダーを中心としたコールリードグループが最前列から中央に移動し、新たに中央上下段に上段左右のブロックを加えた「T」字型の合計4ブロックを「応援リードエリア」とします。

今回、コールリードグループと話合いの場を持ち、ゴール裏(南スタンド)の応援だけでなく、スタジアム全体を巻き込んだ応援を作り出すための変更となります。ご理解とご協力を何卒よろしくお願いします。

これまで通路によって分断されていた「応援コールリードエリア」が一体化することにより、歌声や手拍子のアクションをさらに密度の濃いものとしていきたいと考えています。また、屋根による音の反響を利用し、メインスタンドとバックスタンドも一体化した応援を実現していきたいと思っています。

なお、「応援リードエリア」の両外側、バックスタンドサイド・メインスタンドサイドを「準リードエリア」と位置づけて、「応援リードエリア」と連動した一体応援エリアといたしますので、併せてご協力よろしくお願いいたします。

[当エリアに関する注意点]
※試合中は、様々な応援アイテム(旗やビッグフラッグ、ゲーフラ等)を使用して応援が展開されるため、ゆったりとした観戦目的には不相応であることを予めご理解いただくようお願い申し上げます。

※中央2か所のハッチ(コンコースからスタンドへの通路口)を閉鎖します。

※試合中のコンコースへの出入りは両端にある2か所のハッチをご利用ください。