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2017新加入発表記者会見 2017年1月20日

安本 卓史 常務取締役事業本部長

安本 卓史 常務取締役事業本部長

みなさん、こんにちは。お忙しいなか、お集まりいただきまして、ありがとうございます。田中社長が本日社用で不在のため、私がクラブを代表しまして、ご挨拶させていただきます。まず、今年から社名が楽天フットボールクラブに変わりました。楽天グループにヴィッセル神戸が加わりまして3年目となるのですが、これまで以上に楽天グループの戦略、特に、グローバル戦略を含めたなかで、サッカーの位置づけというものが、非常に重要な役割を占める事業になってきたということもあり、今年から社名が変わりましたなかで、クラブの運営をさせていただきたいと思っています。ただし、23年目を迎えるヴィッセル神戸のクラブ名は、そのまま継続していくことになりますので、みなさまよろしくお願いいたします。

今年は、優勝できるチーム作りということで、補強の準備をしてまいりました。昨年、ヴィッセルは(J1リーグ戦の)年間順位が7位、2ndステージは2位と、いずれも過去最高の成績をおさめたわけですが、最後、終盤、惜しくも優勝に届かなかった部分の、ポイントで言いますと、(試合出場停止となってしまう)累積(警告)がたまった選手がいたり、ケガをした選手が欠けたなかでの(戦いを強いられた)ところが、今回補強する際に重要視をしたポイントです。監督も含めまして、現場、チームサイドの補強をしたいポイントというのを、我々、田中社長を中心としたフロントと、何度も何度も膝をつきあわせて、議論を重ねて、リストを作り、強化部のスタッフが交渉し、どの選手を獲ったらヴィッセルは勝てるかということだけにこだわって、やってまいりました。その結果、ここに座っている選手が、ヴィッセル神戸にやってきたというのが、今、現時点でご報告できるところです。それぞれのポジションにレギュラークラス、特に、日本代表経験者、これから日本代表を目指す選手が加わりましたことで、チーム内の競争がさらに高まると思っています。高いレベルで競争してくれるということもあり、それがチームにもたらす良い効果というのを期待しています。詳しくは、この後、ネルシーニョ監督からもお話があると思いますが、ネルシーニョ監督にタクトを任せて3年目のシーズン、間違いなく上位を戦ってくれると信じています。昨年を越えた過去最高のシーズンに、ヴィッセル神戸はなるのではという期待を持って、今日ここにおります。それから、強化本部のほうに安達亮さんを、3年ぶりにヴィッセル神戸にお招きいたしました。当然、J1での経験もございますが、安達亮さんをお招きしたなかでは、やはりヴィッセル神戸に長く携わっていただきましたので、クラブをよく理解している方に、強化部をお願いしたいと。それから、ユースのサポートも含めまして、若年層の育成、そして発掘というところにも、力を貸していただきたいというふうに思いまして、今回、安達亮さんが帰ってきてくれました。その辺を含めまして、この布陣で今シーズン戦って参ります。今日はfacebookでもこの模様を配信しています。見ていただいているファン・サポーターの皆さんにもこの模様は伝わっていると思いますが、良いシーズンにできるよう頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【質疑応答】

Q:
補強で最も重視したポイントは何でしょうか。
A:
監督を中心に、何度も議論を重ねてきたことはお話しましたし、田中順也選手が今言ってくれたように、当然ゲームに出る11人だけでは戦えないので。特に今年は1ステージに戻りますので、開幕ダッシュも含めて、常に勝ち続けないといけない。昨年の2ndステージでは、勝点35だったのですが、神戸のなかでは、メディアのみなさんからは快進撃と言われましたが、あれを2回やらないとダメなんです。そのためには、チーム内の競争が高くなって、出た選手すべてが活躍できる環境を作る。これが重要になると考えて、今年の補強にかけました。特に累積がたまった選手が出られないゲーム、ケガ人が出られないゲームというのが、昨年にもあり、特にそれを痛感したのは、あと1つで優勝までいけたというところでの仙台戦。あのあたりから、クラブのなかでも、フロント側からも、より補強しないとダメだというふうになったというのが、今年の補強に関するベースの部分です。

安達 亮 強化本部長 強化部部長 兼 スカウト部部長

安達 亮 強化本部長 強化部部長 兼 スカウト部部長

みなさん、こんにちは。見覚えのあるお顔もだいぶありますが、戻って参りました。今回は、グラウンドの仕事ではなくて、グラウンド外の仕事をやることになりました。ただ、やっぱり、このクラブにもちろん愛着もすごくありますし、2年、間をあけた間に、かなり戦力が上がってきていると感じています。本当にタイトルを獲れるクラブに育ってきたのかなと、戻ってきた意味を実感しています。もちろん、私が監督のときも、初タイトルをというところを目指していたのですが、力及ばず、志なかばでいっとき離れることになりました。それでも、常にこのクラブがタイトルを獲ることを望んで、2年間、長崎のほうでコーチをしていましたし、今回、こういった形で戻ってこられたことを、すごくうれしく思いますし、責任を感じています。皆さんとまたお会いできたことをすごくうれしく思いますし、またいろんな仕事のところで顔を合わせまして話しもすると思いますが、ぜひよろしくお願いします。

ネルシーニョ 監督

ネルシーニョ監督

こんにちは(日本語で)。
みなさま、お忙しいなか、今日我々ヴィッセル神戸の2017年スタートのところにお集まりいただき、ありがとうございます。先程も話しがありましたが、今年のチーム編成、そこについては、私も含めて、現場スタッフ、フロントの方々、役員の方々、そして代表の方と、本当に何度も分析と協議を重ねて、選び抜いた結果のチーム構成です。我々の目的は、ヴィッセルがタイトルを獲るために、クオリティの高いチームを作る。そういうチーム作りのために、一丸となって協議しながら、補強をしてまいりました。そういうこともあり、私は非常に個人的に、今年のチーム、このクラブに期待しています。個人的にも、3年ぶりに、本当に本気でタイトルを狙えると、そういうチームを指揮できることに、非常に意気込み、やりがいを感じています。

【質疑応答】

Q:
3年目の指揮ということで、本気でタイトルを獲りにいくというお言葉もありましたが、具体的にチームとして上積みしたいと感じていらっしゃる部分があれば教えてください。
A:
昨年までやってきたことというのは、みなさんに認めていただいているところはありますが、私としては、ヴィッセルのクラブ規模を考えれば、昨年の7位というのは、低いと思っています。まだ我々は何もなし得ていませんから。まだ途中ですし、当然、このクラブ、このチームのクオリティを高くし続けて、常に強いチームであり続けるため、我々は、この期間にいる人間の責任として続けていかなければいけないと思っています。参加するだけではなく、本当に自分の持っているセンスをひろげて、獲れるものはすべて獲っていくと、そういう強い気持ちで、今年は選手たちとともに進みたいと思っています。今、ここにいる選手たちも、それぞれが各チームで名を挙げて、実績のある選手たちです。彼らが来たことにより、チーム力もやはり、大きく上がっていますけれども、ここでこういうのは簡単ですので、とにかくピッチのなかで日々それを示していかなければいけないと思っています。
Q:
補強で最も重視したポイントは何でしょうか。
A:
最初のフロントとのミーティングから、はっきりと明確にしていたことは、先ほども少し触れましたが、最初の先発だけではなく、チーム全体のレベルをあげなければいけない、その必要があるということは、今質問された記者の方も、昨年、一昨年とご覧になったと思います。やはり、チーム力が落ちるようなチームでは、大きなものは望めません。特に、1シーズン制になって、J1リーグで34試合を、本当に勝ちながら戦うためには、そういった補強が必要であると思います。当然そのためには、大きな覚悟、犠牲を払うわけですが、我々のフロントがそれをしっかりと受けとめて、行動に移してくれました。今ここにいる補強にいたった選手たち、彼らのことは、彼ら以外の選手も含めて、ずっとシーズンを通して、また、シーズンをさかのぼって、彼らをプレーヤーとして分析してきましたし、人としても、我々が調査して、調べてきた結果、選び抜いた選手たちです。こういう選手たちを補強することが、本当にチームとしての底上げと、本当に強いチームになるきっかけになると思っています。

クリスチアーノ フィジカルコーチ

クリスチアーノ フィジカルコーチ

こんにちは(日本語で)。
はじめまして、私の名前はクリスチアーノ ヌネスといいます。43歳です。簡単に自分の経歴を述べさせていただきますと、フィジカルコーチとして、1997年にプロでスタートしました。スタートしたクラブは、ブラジルのポンチプレッタというチームです。その後、フラミンゴ、フルミネンセ、ここでは2回仕事をさせてもらい、その後、アトレチコミネイロ、インテルナシオナル、そして、海外ではUAEに4年間、あとは日本でも1年やらせてもらった経験があります。その中で、今年、ここに来るきっかけとなったのはネルシーニョ監督、彼に呼んでいただいたことに非常に感謝しております。ヴィッセル神戸は、ここ数年、ずっと成長を続けてきており、特に昨年の成績について、私も見て、自覚しております。非常に力のある、これからのチームだと思っています。そういうところに、自分が携われるこのチャンスをくれた、クラブの関係者の方々にも感謝しております。それに応えるためにも、仲間と選手たちと、日々全力で、すべて勝利のために尽くして、2017年を、今までで一番いい結果が残せるようにやっていきたいと思っています。本当にありがとうございます。

MF 16 高橋 秀人(たかはし ひでと)

MF 16 高橋 秀人(たかはし ひでと)

みなさん、こんにちは。今季、FC東京より移籍してきました、高橋秀人と申します。まず、はじめに、この場をお借りして、今季ヴィッセル神戸でプレーできるチャンスの場を与えていただいた、現場スタッフならびに、クラブスタッフの方、本当にありがとうございました。自分の抱負としましては、ピッチのうえで、ヴィッセル神戸のために、すべてを出し尽くすことだと考えています。ヴィッセル神戸がさらに上のステージにいけるように、自分自身さらにもっと成長できるように、日々細かいことから、ひたむきに、泥臭く、ガツガツプレーしていきたいなと思います。言葉でなくて、ピッチで、身体で表現できるように、これから邁進していきたいなと思います。みなさん、よろしくお願いします。

【質疑応答】

Q:
プレーの特長、持ち味を教えてください。
A:
自分のストロングポイントは、攻守のバランス感覚だと思っています。秀人がいればチームが安定するとか、見ていて神戸がしっかり形になっているなとか、周りの選手からも秀人がいれば安心して攻め上がっていけると、そう思ってもらえる、信頼してもらえるようなところをこれから出していきたいです。また、ボールを奪うところとか、カバーリングのところとかも含めて、いろんな範囲で活躍したいなと思っています。
Q:
移籍に悩んだ時期もあると思いますが、神戸を選んだ最終的な要因、交渉の過程でグッときたフレーズは?
A:
フレーズですか……、ちょっと覚えていないですが。神戸を本当の意味で強くしたい、そのために力を貸してほしいと、熱く言っていただいたその言葉で、僕は今回、ヴィッセル神戸に移籍を決断したので。そのなかで、いろんな選手がいるなかで切磋琢磨したり、お互いにリスペクトしたり、厳しいことを言い合ったり、そういう過程のなかで、チーム一丸となって、このチーム、このクラブが一つひとつ成長していければと思っています。自分としてもそのなかで、いろんなことを学んで、一サッカー選手として、一人の男として、もっともっと器を大きくしたいなと思っています。
Q:
神戸に移籍されてきたなか、神戸に住まれてそんなに日が経っていないとは思いますが、神戸の街の印象については? また、サポーターの方々には何と呼んでもらいたいでしょうか。
A:
呼び名は、田中英雄さんがいらっしゃいますが、ヒデでも、秀人でも、ヒデくんでも、ヒデさんでも、タカヒデでも、なんでも大丈夫ですかね。神戸の街の魅力について、山も海もあって、景色もすごい素晴らしくて、住みやすそうだなという印象です。あとは、うどんを食べようとしたら、しょうゆさしと、ソースさしが、関東と違っていて、しょうゆをかけたかったのですが、ソースがかかってしまって……。というような、ちょっとすべりましたね(苦笑)。そんなことがありました。

FW 21 田中 順也(たなか じゅんや)

FW 21 田中 順也(たなか じゅんや)

みなさん、こんにちは。神戸に新加入することになりました、田中順也です。神戸に加入して、目標は、とにかく、タイトルを獲ること。ネルシーニョ監督とは、5年くらい一緒に仕事をさせていただいて、すべてのタイトルを獲ってきたので、その経験をこの神戸でいかせたらと思っています。個人的には、試合にたくさん出て、より多くのゴールを取れるように、そして、左足が武器なので、左足でチームを勝たせられるように、頑張っていきたいと思うので、応援よろしくお願いします。

【質疑応答】

Q:
プレーの特長、持ち味を教えてください。
A:
先にも言ったように、たくさんのゴールを取りたいということと、たぶん期待をしてくれているのは、豪快に左足を振り抜くこと、それが僕の特長だと思うので、そういうゴールを取れるように頑張りたいと思います。
Q:
柏時代にネルシーニョ監督とずっとやってきたなか、神戸に来ることになりましたが、今回、神戸に来る決め手となったことは? ネルシーニョ監督と何かお話をされて、決心されたところもありましたか?
A:
もちろん、監督が誘ってくれたのが一番ですし、素晴らしい監督だというのは、もう経験済みです。1年間通して、モチベーション落とさないで、選手として練習をできるというのも、すごい、監督のオーガナイズのおかげだと思うので。そういうシーズンを過ごしたいなと思って、神戸を選びました。
Q:
神戸に移籍されてきたなか、神戸に住まれてそんなに日が経っていないとは思いますが、神戸の街の印象については? また、サポーターの方々には何と呼んでもらいたいでしょうか。
A:
呼び名について、じゅんやがチーム内にもいるのですが、順也か、たなじゅんでもいいですし、TJでも、なんでもいいので。お任せします。神戸の街の魅力は、秀人みたいなエピソードはないですが、とにかく焼肉屋が多いなと。あとは、ご飯はどこで食べてもおいしいですね。あとは、柏に比べると物価が高い(苦笑)。でも、山もあって海もあって本当にいいところで、夫婦で街を歩いても本当に住みやすいですし、何のストレスもなく過ごせているので、本当にいい場所に来たなと思っています。
Q:
タイトルを獲るにあたって、何が必要なのか、それに対して、ご自身がどんなことをプラスアルファできるのか、教えてください。
A:
タイトルを獲った経験があるものとしては、選手層がそろっていることがまず第一。出ている選手のレベルも大事なのですが、出ていない選手がいかに準備をして、出ている選手にプレッシャーを与えていけば、競争が生まれるので。そして、試合に関わっているメンバーの雰囲気がよければよいほど、安定した試合運びになるし、誰が出ても強いチームになれば、本当にタイトルに近づくと思うので。11人だけではシーズンを通して戦えないので、選手層が大事になると思います。

DF 3 渡部 博文(わたなべ ひろふみ)

DF 3 渡部 博文(わたなべ ひろふみ)

みなさん、こんにちは。ベガルタ仙台からきました渡部博文です。今回、ヴィッセル神戸、クラブから、本気でタイトルを狙いたいという姿勢と、ネルシーニョ監督から直接、また一緒に仕事したいという話しを受け、僕自身も、本気でタイトルを獲りたいと思い、このチームに来ました。ヴィッセル神戸に関わるみなさんと、そして、サポーターのみなさんとともに、タイトルを狙いに、本気でいきたいと思います。今年1年よろしくお願いします。

【質疑応答】

Q:
プレーの特長、持ち味を教えてください。
A:
自分の特長は、対人の強さであったり、そういったボールを奪う力、あとは空中戦の強さというところは、見て欲しい部分です。また、チーム守備の先頭にたって、チームの全体的な守備をオーガナイズしたいなと思っています。
Q:
神戸に移籍されてきたなか、神戸に住まれてそんなに日が経っていないとは思いますが、神戸の街の印象については? また、サポーターの方々には何と呼んでもらいたいでしょうか。
A:
呼び名は、ナベか、下の名前でもたまに呼ばれることもあるので、ヒロであったり、博文であったり。監督も『ナベ』と呼ぶので、ナベのほうが呼びやすいのかなと思います。神戸の印象は、西区が、仙台とあまり寒さが変わらないなという印象です。
Q:
タイトルを獲るにあたって、何が必要なのか、それに対して、ご自身がどんなことをプラスアルファできるのか、教えてください。
A:
監督の戦術ベースがあるなかで、自分たちは練習のなかで、いろんなアピールをしなきゃいけないと思います。そこで選手同士が、より自分のサッカー観だったり、それぞれがいろんなサッカー観を持っているので、そのなかで要求しあうことというのが、一番大事になってくるのかなと思います。そこでお互いが、同じポジションの選手と一緒に競争しあうことで、よりチームとしての力も向上していくのかなと思いますし、そういったことが僕は一番大事だと思います。

FW 33 大槻 周平(おおつき しゅうへい)

FW 33 大槻 周平(おおつき しゅうへい)

みなさん、こんにちは。湘南ベルマーレから加入した、大槻周平です。ヴィッセル神戸という素晴らしいチームに加入できて、本当に光栄に思います。勝利のために、全力を尽くして頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

【質疑応答】

Q:
プレーの特長、持ち味を教えてください。
A:
自分の特長は、前線で献身的に動き回り、泥臭く点を狙い続けるところです。
Q:
神戸に移籍されてきたなか、神戸に住まれてそんなに日が経っていないとは思いますが、神戸の街の印象については? また、サポーターの方々には何と呼んでもらいたいでしょうか。
A:
呼び名は周平でお願いします。神戸の印象は、湘南に住んでいたのですが、湘南に似ているなという印象があります。

MF 29 大森 晃太郎(おおもり こうたろう)

MF 29 大森 晃太郎(おおもり こうたろう)

こんにちは、大森晃太郎です。サッカーを楽しみながら、結果にこだわり、タイトルを獲れるように頑張ります。よろしくお願いします。

【質疑応答】

Q:
プレーの特長、持ち味を教えてください。
A:
気持ちあるプレーです。
Q:
神戸に移籍されてきたなか、神戸に住まれてそんなに日が経っていないとは思いますが、神戸の街の印象については? また、サポーターの方々には何と呼んでもらいたいでしょうか。
A:
コウタロウか、モリモリでお願いします。僕は、大阪出身なんですが、神戸という街に憧れを持っていました。以上です。
Q:
タイトルを獲るにあたって、何が必要なのか、それに対して、ご自身がどんなことをプラスアルファできるのか、教えてください。
A:
個人スポーツではないので、団体スポーツで、みんなが同じ気持ちで、同じ方向に向いていかないといけないと思います。あとは、勝者のメンタリティーかなと思います。

GK 1 前川 黛也(まえかわ だいや)

GK 1 前川 黛也(まえかわ だいや)

みなさん、こんにちは。関西大学からきました、前川黛也です。個人としての目標は、まず、スタメンをとることです。スタメンをとって、まず、チームのために貢献し、チームのためにタイトル、勝利をとるため、しっかり活躍できるよう頑張っていくので、よろしくお願いします。

【質疑応答】

Q:
プレーの特長、持ち味を教えてください。
A:
自分の特長は、守備範囲のところであったり、身長があること、それに伴うシュートストップのところや、空中戦の強さというところ。そういったところを武器にしています。
Q:
大学時代から元日本代表の父(前川和也氏)を越えていきたいと仰っていましたが、プロの生活のなかで、越えていくために必要なことはどういうことだとお考えでしょうか。
A:
自分にとって、ヴィッセル神戸には、キム スンギュ選手という、高い壁があるなかで、そのなかですぐポジションがとれるわけでもないので、まずそれに対して、成長していくために我慢することも大切だと思いますし、しっかりとメンタルのところは大事にやっていこうと。やっていきます。
Q:
神戸に移籍されてきたなか、神戸に住まれてそんなに日が経っていないとは思いますが、神戸の街の印象については? また、サポーターの方々には何と呼んでもらいたいでしょうか。
A:
呼び名は、『だいや』って呼んでください。神戸の印象は、おしゃれなところが多くて、特にカフェがすごく多いので、カフェめぐりとか、自分がいうのもあれなんですが、してみたいなと思います。

FW 37 向井 章人(むかい あきと)

FW 37 向井 章人(むかい あきと)

みなさん、こんにちは。ヴィッセル神戸ユース(U-18)から昇格することになった、向井章人です。まず、目標だったプロになることができて、とてもうれしく思っています。この素晴らしいチームメイトのみなさんに、ちょっとでも追い付き、追い越すために、これからがむしゃらにやっていくので、よろしくお願いします。

【質疑応答】

Q:
プレーの特長、持ち味を教えてください。
A:
僕の特長はドリブルです。メッシのドリブルや、(クリスティアーノ)ロナウドのドリブルとも少し違うのですが、独特なドリブルをするので、前を向いたときにはぜひ見て欲しいと思います。
Q:
神戸に移籍されてきたなか、神戸に住まれてそんなに日が経っていないとは思いますが、神戸の街の印象については? また、サポーターの方々には何と呼んでもらいたいでしょうか。
A:
呼び名は『あきと』って呼んでください。神戸の印象、魅力は、景色がとてもよくて、三宮にいけば、買い物でも何でもできるので、とてもいいところだなと思っています。

MF 8 ウエスクレイ

MF 8 ウエスクレイ

こんにちは。まず、こういうチャンスをいただいたことに、すごく感謝していますし、神様にも感謝しています。これから、この環境に慣れていくなかで、努力をしていかなくちゃいけないと思いますし、自分のできることを全身全霊をかけてやっていき、ヴィッセル神戸の目標であるタイトルをしっかり獲得したいと思います。よろしくお願いします。

【質疑応答】

Q:
プレーの特長、持ち味を教えてください。
A:
前線で攻撃的な選手だと、自分では思っています。パスやシュートもそうですが、特にゴールに絡む場面に特長を持っている選手です。
Q:
神戸に移籍されてきたなか、神戸に住まれてそんなに日が経っていないとは思いますが、神戸の街の印象については? また、サポーターの方々には何と呼んでもらいたいでしょうか。
A:
シンプルですが、ウエスクレイと呼んでください。神戸の街はすごくいい街で、素晴らしいですね。ブラジル料理が食べられるお店もあるので、僕にとっては救いですし、大事なことです。

※野田樹選手、安井拓也選手は学業のため欠席でしたが、別途コメントを掲載させていただきます。

MF 35 安井 拓也(やすい たくや)

MF 35 安井 拓也(やすい たくや)

ヴィッセル神戸U-18より昇格した安井です。一日でも早くノエスタで試合に出場できるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。

MF 36 野田 樹(のだ たつき)

MF 36 野田 樹(のだ たつき)

日々努力してみなさんから認めてもらえるようなプロサッカー選手になります。応援よろしくお願いします!